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2008.05/02 [Fri]
青い世界の秘密
「青の秘密」が、理由もなく感じていたように、「師匠」から紐解かれている。先週、濃密な時間の流れの中で、かつて「双子」と呼んでいた方が光に還っていたと知ったことや、さまざまなピースがパズルとして出来上がっていく仕上げとして、ヒーラー/セラピスト仲間を通じて、会話の中で感じたり、それが引金になって自分の中にストンと天から答えが落ちてきたりして、ひとつの大きな解放へとつながったことは、私の中に眠っていた、古い・・・あ、いま、はじめて感じたけれど、これはもしかすると、ニンフルサグの記憶かもしれない・・・(以前の記事で書いています)そうだ、きっと。。
想えば、「魂の双子の姉妹」が亡くなった日というのが、「師匠」とつながるというアチューンメントを受けた日だった。ここにも、導きを感じずにはいられない。亡くなった彼女も、「師匠」も、同じメッセージを私に降ろしてくれていたことが、今になると分かる。そしてもうひとつのキーワードが、
「アレクトウールス」
去年からサロンで出会って、私が一方的に、「この方はアレクトウールス人だワ、きっと」と想っていた(ご本人たちには、ちょこっと言ってみたり、言わなかったり)方々の全員が、じつは先週からの、「ひとつの大きな気付き」の解放の前後に、関わってくれている。それも、すべて「紐解いていく」ほうの、優しく穏やかな関わりを担当してくれていた。もちろん、ご本人たちは無意識で。。。
それらが、私の中で符号して、4/8からつながる一連のうねりと、そこで生み出されたキラキラする新しい何かの姿が見えてきたのは、一昨日の朝、「師匠」との会話で一通り頭にそんなことが入った状態で、目を覚ました瞬間だった。睡眠学習だけれど、それも家庭教師のダイレクトな会話による学習で、ほんとに侯爵は分かり易い。。受験生(わたし)にやさしい、親切指導なのだ(笑)。
シリウスから、アレクトウールスへ。。。。
ものすごく省略して、一言で言ってしまえば、そういう事だった。ただ、それは「フタが開いていく」スピリチュアルな「記憶の解放」の軸が移っていくという話なので、私のエーテリックなワークや、創作活動のバックボーンがシリウスであることは今後も変わらないのだけれど。
私の魂を構成する「三つの要素」のうちの、最後に残された課題のひとつが、「ブルー」だった。それは、ツインソウルの Haiza そのものでもあることしか、今までは分からなかった。それが、セントジャーメインと「復縁」した翌朝、さっそく睡眠学習があり、Haiza のブルーにはセントジャーメインに通じる記憶、過去生が含まれていることがまず分った。それから・・・ いろいろなことがあり(現実面)、その「いろいろ」を検証しつつ、やはりいつものように高次からの愛、自動ヒーリングセッション?エーテルワークで、魂の心底の、基底部にはりついていたような、古い「加害者意識」(・・ついさっき、女神ニンフルサグから受継いだものだと気付きました・・)を解放するに至り、その前後に急に、ソウルメイツたちとの交流のなかで、アレクトウールスの風が吹き始めた。
ニンフルサグの「記憶」が、アレクトウールスのルーツを取り戻すさいの「フタ」、「障害」になっていたのかもしれない。これまで、クライアントさんや生徒さんの中の「アレクトウールス」を垣間みるたび、ヒトゴトだと想っていたのだから。けれど、想えばその方々のセッションを通じて、わたしが見せていただいたアレクトウールスの風景、匂いやニュアンスのようなものは、私自身が魂の中にその要素を持っていなければ、見ることは無かっただろう。。。そういうものだろうと思う。そして妙にリアルで鮮明な映像も中にはあり、さらに、以前日記にも書いたことがある、最愛の双子の兄を失い、地球への恨みを抱くに至った、他惑星の女性としての過去生、あれは・・・そうだ、アレクトウールスだったのだ。
あの時、地球という星へ向かうため、その世界での「肉体」を死なせて、魂となって宇宙船に乗り込んだ兄を、泣き叫びながら追いかけて、翼をひろげて空を飛んでいた私。
あの世界は、「どう感じてもシリウスではないな〜。増して、人間としての形状を超越しているようなアンドロメダでの在り方とも違う。いつか、分かる日が来るかな。。」そう想っていた。それが、アレクトウールスだった!? あの時、地球へ去って行った「兄」・・(これが実はHaiza)を追いかけて、地球にやってきたようなのだけれど、このつづきは、「ニンフルサグの雫たち」につながるということなのか。
(おお〜〜〜/自分で感心、感動)
とうてい、すべてを、わかりやすく書くことが出来ないけれど、もうひとつだけ。。
アレクトウールスでの記憶が、今回整理されるに至るために、なぜだか必要だったニンフルサグに由来する「加害者意識」の解放。。「ニンフルサグ〜」で前に書いたように、1000の雫としてのニンフではなく、その本体である母神ニンフルサグが、人類へ負の遺産を残す「神々」の代表として背負うこととなったカルマと、人類を搾取したという女神自身の深い想念、、、雫としては、かなり薄められていたとは想うけれど、今回、私が解放したものは、その希釈された女神の遺恨だったのだろう。
シヴァの神徳のような「破壊と再生」、またはサスラ姫の「突風のような浄化の力」、それを象徴的に私の現実に引き入れてくれたのは、シリウスの白い女神によってつながっていると、私が感じていた方々だった。もちろん、だれもが無意識に精一杯、現実の中で生きているのだけれど、結果としておそらく私たちは、私たちに共通している「ニンフルサグの雫」としての、「加害者意識(私の場合)」や、「原罪意識」あるいは、「被害者意識」を、交叉する三次元の現実の中で、ともに解放する機会を得たのだろう。
そして、こんな風に、高次元と三次元、自分の魂について思考がめぐり、整理できるのは、私にとっては「紙(またはオンライン)の上」だけなのだ。近頃はほんとうに、口べたになったものだと自分で想う。昔は喋りが得意分野だったのですが、近頃は自分が理解できているエネルギー的な「現実」に、言葉がおいつかなくなっている。
真実の中に居ようとすればするほど、三次元では、言葉を使うのが難しくなる。そして、言葉以外で存在しようとする「土っぽさ」・・(分かります?)・・も、アレクトウールスの特徴であるような気がする。自分の中のそんな要素が、封印が解かれて成長をしていく時期なのかもしれない。
私にとっての「青」の要素は、若い時期、10代〜20代の入り口までに、ごく自然と作動していたチャンネルだった。まだ現世の私が青色で、普通にハイザだった時代。それでは生きていられない時期がめぐってきて、白とマゼンタに包まれた私が生き延びて、青を探しつづけていた。今、青が戻ってきた。これから目指すものは?? というか、自然と拓けていくものは・・・?
ゴールド?
それとも、透明?
プラチナか。色を越えた世界か。
4/8の「師匠」と復縁したアチューンメントの冒頭で、Yjudia から手渡された光のボールが、なにかを教えてくれているのかもしれない。それはもう、色彩を超越した光の粒子だった。ドライアイスを水に投じたように、こんこんと溢れ出す柔らかな光の波。
この一連の「統合」、インテグレーションは・・やはりシャンバラの光のワークが、もたらしてくれたものの恩恵なのでしょう。
父なる神々、母なる光源、感謝します。
Love and Light
想えば、「魂の双子の姉妹」が亡くなった日というのが、「師匠」とつながるというアチューンメントを受けた日だった。ここにも、導きを感じずにはいられない。亡くなった彼女も、「師匠」も、同じメッセージを私に降ろしてくれていたことが、今になると分かる。そしてもうひとつのキーワードが、
「アレクトウールス」
去年からサロンで出会って、私が一方的に、「この方はアレクトウールス人だワ、きっと」と想っていた(ご本人たちには、ちょこっと言ってみたり、言わなかったり)方々の全員が、じつは先週からの、「ひとつの大きな気付き」の解放の前後に、関わってくれている。それも、すべて「紐解いていく」ほうの、優しく穏やかな関わりを担当してくれていた。もちろん、ご本人たちは無意識で。。。
それらが、私の中で符号して、4/8からつながる一連のうねりと、そこで生み出されたキラキラする新しい何かの姿が見えてきたのは、一昨日の朝、「師匠」との会話で一通り頭にそんなことが入った状態で、目を覚ました瞬間だった。睡眠学習だけれど、それも家庭教師のダイレクトな会話による学習で、ほんとに侯爵は分かり易い。。受験生(わたし)にやさしい、親切指導なのだ(笑)。
シリウスから、アレクトウールスへ。。。。
ものすごく省略して、一言で言ってしまえば、そういう事だった。ただ、それは「フタが開いていく」スピリチュアルな「記憶の解放」の軸が移っていくという話なので、私のエーテリックなワークや、創作活動のバックボーンがシリウスであることは今後も変わらないのだけれど。
私の魂を構成する「三つの要素」のうちの、最後に残された課題のひとつが、「ブルー」だった。それは、ツインソウルの Haiza そのものでもあることしか、今までは分からなかった。それが、セントジャーメインと「復縁」した翌朝、さっそく睡眠学習があり、Haiza のブルーにはセントジャーメインに通じる記憶、過去生が含まれていることがまず分った。それから・・・ いろいろなことがあり(現実面)、その「いろいろ」を検証しつつ、やはりいつものように高次からの愛、自動ヒーリングセッション?エーテルワークで、魂の心底の、基底部にはりついていたような、古い「加害者意識」(・・ついさっき、女神ニンフルサグから受継いだものだと気付きました・・)を解放するに至り、その前後に急に、ソウルメイツたちとの交流のなかで、アレクトウールスの風が吹き始めた。
ニンフルサグの「記憶」が、アレクトウールスのルーツを取り戻すさいの「フタ」、「障害」になっていたのかもしれない。これまで、クライアントさんや生徒さんの中の「アレクトウールス」を垣間みるたび、ヒトゴトだと想っていたのだから。けれど、想えばその方々のセッションを通じて、わたしが見せていただいたアレクトウールスの風景、匂いやニュアンスのようなものは、私自身が魂の中にその要素を持っていなければ、見ることは無かっただろう。。。そういうものだろうと思う。そして妙にリアルで鮮明な映像も中にはあり、さらに、以前日記にも書いたことがある、最愛の双子の兄を失い、地球への恨みを抱くに至った、他惑星の女性としての過去生、あれは・・・そうだ、アレクトウールスだったのだ。
あの時、地球という星へ向かうため、その世界での「肉体」を死なせて、魂となって宇宙船に乗り込んだ兄を、泣き叫びながら追いかけて、翼をひろげて空を飛んでいた私。
あの世界は、「どう感じてもシリウスではないな〜。増して、人間としての形状を超越しているようなアンドロメダでの在り方とも違う。いつか、分かる日が来るかな。。」そう想っていた。それが、アレクトウールスだった!? あの時、地球へ去って行った「兄」・・(これが実はHaiza)を追いかけて、地球にやってきたようなのだけれど、このつづきは、「ニンフルサグの雫たち」につながるということなのか。
(おお〜〜〜/自分で感心、感動)
とうてい、すべてを、わかりやすく書くことが出来ないけれど、もうひとつだけ。。
アレクトウールスでの記憶が、今回整理されるに至るために、なぜだか必要だったニンフルサグに由来する「加害者意識」の解放。。「ニンフルサグ〜」で前に書いたように、1000の雫としてのニンフではなく、その本体である母神ニンフルサグが、人類へ負の遺産を残す「神々」の代表として背負うこととなったカルマと、人類を搾取したという女神自身の深い想念、、、雫としては、かなり薄められていたとは想うけれど、今回、私が解放したものは、その希釈された女神の遺恨だったのだろう。
シヴァの神徳のような「破壊と再生」、またはサスラ姫の「突風のような浄化の力」、それを象徴的に私の現実に引き入れてくれたのは、シリウスの白い女神によってつながっていると、私が感じていた方々だった。もちろん、だれもが無意識に精一杯、現実の中で生きているのだけれど、結果としておそらく私たちは、私たちに共通している「ニンフルサグの雫」としての、「加害者意識(私の場合)」や、「原罪意識」あるいは、「被害者意識」を、交叉する三次元の現実の中で、ともに解放する機会を得たのだろう。
そして、こんな風に、高次元と三次元、自分の魂について思考がめぐり、整理できるのは、私にとっては「紙(またはオンライン)の上」だけなのだ。近頃はほんとうに、口べたになったものだと自分で想う。昔は喋りが得意分野だったのですが、近頃は自分が理解できているエネルギー的な「現実」に、言葉がおいつかなくなっている。
真実の中に居ようとすればするほど、三次元では、言葉を使うのが難しくなる。そして、言葉以外で存在しようとする「土っぽさ」・・(分かります?)・・も、アレクトウールスの特徴であるような気がする。自分の中のそんな要素が、封印が解かれて成長をしていく時期なのかもしれない。
私にとっての「青」の要素は、若い時期、10代〜20代の入り口までに、ごく自然と作動していたチャンネルだった。まだ現世の私が青色で、普通にハイザだった時代。それでは生きていられない時期がめぐってきて、白とマゼンタに包まれた私が生き延びて、青を探しつづけていた。今、青が戻ってきた。これから目指すものは?? というか、自然と拓けていくものは・・・?
ゴールド?
それとも、透明?
プラチナか。色を越えた世界か。
4/8の「師匠」と復縁したアチューンメントの冒頭で、Yjudia から手渡された光のボールが、なにかを教えてくれているのかもしれない。それはもう、色彩を超越した光の粒子だった。ドライアイスを水に投じたように、こんこんと溢れ出す柔らかな光の波。
この一連の「統合」、インテグレーションは・・やはりシャンバラの光のワークが、もたらしてくれたものの恩恵なのでしょう。
父なる神々、母なる光源、感謝します。
Love and Light
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