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2008.04/14 [Mon]
鳥に乗って天翔る。マスターとの再会
先日うけた、あるエネルギーアチューンメントでのこと。
そこでつながるマスターは、私にとって一番「よく分からない。像がつかめない存在。」であると私が言うと、先生は、「前からつながりはあると思うケド、ここでの出逢いは、最後のお楽しみという感じで、とっておかれたのかナ。」と仰った。ウ〜ム。確かに、ヒーリング人生の幕開けの時期には、オーラソーマの四本リーデイングでも、よくそのマスターのボトルや、その色が入った関連ボトルを選んでいたっけ。潜在意識では、繋がりを自覚しているのだろうか。。
ひとまず、そんな柔軟な姿勢でアチューンメントに臨んだ。とくに気合いも気負いもなく、ひたすらリラックス。何が起こっても、何も起こらなくても、ただ受け止めるだけで十分というワークそして先生への信頼感が、すでに揺るぎなく存在しているから。遠隔だったので、自宅のセッション用のリクライニングチェアで瞑想体勢をとり、目をつむった。
すぐに、ふんわりとエネルギーがやってきた。
サードアイの辺りの空間に、大きな雫型の窓・・・別次元ゲートが開いたかと思うと、次の瞬間には別の周波数に包まれた。そして、これまで見たことのない大きな、アップ姿で Yjudia の上半身が現れた。白銀に、微かにブルーグリーンが混じっているだろうか、粒子よりもキメの細かい光に包まれ、自身もそれと同じ色で形作られている・・・・ 何とも言えない、霊妙な美しい姿で登場した彼女のヴィジョンの眩しさに、目をつむったまま、さらにその目を細めた私。
そして、彼女は私に、両手に乗った光の玉を差し出した。
たぶん、受け取ったのだと思う。両手で受け取ったという記憶は無いけれど、全身? というか、全霊で受け止めたような。。自分の中に取り込んだような感じは残った。玉も、Yjudia も、彼女から溢れ出る水の流れのような光の洪水も、すべて同じ色をしていた。
ここだけでももう、おなかいっぱいになるような気持ちだった。Oversoul との、こんなにもはっきりとした邂逅は、すくなくとも意識のある時間帯では、初めてのことだから。
玉を手渡すと同時にYjudia の姿は薄らいで、そのヴィジョンは消えた。リラックスを続けていると、今度は、淡い黄色と水色、そこからグラデーションで変遷していく淡いグレーのような色合いが見えた。そして何やら、全体が雲がかかったように白い。そのヴィジョンがだんだんと鮮明になり、どうやら空に雲が漂い、日光が差しているという風景であることが分かった。そして、自分が空を飛んでいるのだと気付いた。さらに・・・ 下には巨大な白い鳥!
鳥に乗って空を飛んでいるんだ〜! ワ〜イ!
と、その状況を現実の私が喜ぶと、すぐ横で誰かが呟くように、穏やかな声で言った。
「そうだよ。こうしていつも、一緒に居たんだよ。」
あれれ??どなたですか。
もしや。。。
その後、姿は見えないけれど、側に居るらしいお方の気配とともに天を翔けながら、そこに在る空気からその世界が太古の日本か中国・・・ というよりも、まだ日本も中国もなかったような頃の日本〜中国のあたりだろうと感じた。何もない、草原や荒野や、山並み。淡い黄色と水色の空気。ただよう白い「神気」に満たされ守られた、原初の時代。
アカシックレコードによれば、(そうでなくても、地質学的にも)日本海は湖であって、かつては大陸と日本は陸続きだった。
これまで、私が自覚している魂の記憶の断片の、どこからどこへと繋がるのかは、分からない。時系列はイマイチ、曖昧だ。。でも、偉大なる師と呼ぶべきその方が、ヨーロッパばかりではなく日本や東洋に転生していても・・もしくは、同じ肉体で生き続けていても、おかしくは無いだろうという事、アチューンメントに入る前に先生と会話をしていたところだった。ああ・・ それに対する応えかな。鳥の背中で天翔る自分の視点を、脇で見ている現実の私は体験しながら、そんなことを感じていた。
その後、いつものように意識がズンと一段階深くトランス状態のようになり、アチューンメントのエナジーがふんだんに入ってくる感覚がやって来た。10分くらいだったか、紫の光がクラウンチャクラへと花火にように次々とやってくるのが見えていた。暫く、エネルギー交感が続いた後に、終了時刻にパチっと目を醒すと、現実が、ぐるっと回転した。違う「現実」にシフトしたのが分かった。これを境に変じた、現実のさまざまなピースや、エネルギー的な感覚の変化は、すごいものだった。
・・・ どうやら、いつか何処かで・・・ somewhere in time,
神出鬼没で永遠に年をとらない、神なのか人なのか分からないと言われているそのマスターのスピリットに、触れていたようだ。「弟子だったようですよ。」と先生。一緒に、太古のアジア上空を鳥に乗って飛んでいたのでしょうか。
アチューンメントの数日前から、杖のように細長いレムリアンレーザークリスタルを、仕事部屋から、寝室へ。。持ち歩いて側に置いていた。それはまさにワンド(杖)であり、レムリア人がエーテリックなヒーリングに利用していたというのもよく分かる、先端から魔法が出てきそうなクリスタル。そして、意志を持っている。持ち主を選びそう。。時が来ないうちは眠りについてしまいそう。その石が、大いなる魔術師のマスターとのコネクションを結び直す機会にむけて、存在を主張していた。
Oversoul のYjudia が最初に授けてくれた光の玉。
そして、遥かなる故郷?の、かつての師との再会。
そうそう、私(の過去生、男性なのかな?)は、思うところあって師匠の元を自ら去ったのだそう。なるほど、それが今の自分に影響を落としているのも、何だか野性的な感覚で理解できる。自分でしたこととはいえ、全能のマスターから自ら離れた事をきっと悔いたことでしょう。魂にも、深く自己不信の記憶を刻み付けたことでしょう。
つついたら、開いていきそうなこの時の生の記憶。また鮮やかに蘇ったなら、綴ることにしましょう。しばらくは「再会」を素直に歓び、師匠に甘えてみようっと。
*ちなみに、ここで書いている「マスター」は、昨日書いた記事での「私たちのマスター」とは異なります。
そこでつながるマスターは、私にとって一番「よく分からない。像がつかめない存在。」であると私が言うと、先生は、「前からつながりはあると思うケド、ここでの出逢いは、最後のお楽しみという感じで、とっておかれたのかナ。」と仰った。ウ〜ム。確かに、ヒーリング人生の幕開けの時期には、オーラソーマの四本リーデイングでも、よくそのマスターのボトルや、その色が入った関連ボトルを選んでいたっけ。潜在意識では、繋がりを自覚しているのだろうか。。
ひとまず、そんな柔軟な姿勢でアチューンメントに臨んだ。とくに気合いも気負いもなく、ひたすらリラックス。何が起こっても、何も起こらなくても、ただ受け止めるだけで十分というワークそして先生への信頼感が、すでに揺るぎなく存在しているから。遠隔だったので、自宅のセッション用のリクライニングチェアで瞑想体勢をとり、目をつむった。
すぐに、ふんわりとエネルギーがやってきた。
サードアイの辺りの空間に、大きな雫型の窓・・・別次元ゲートが開いたかと思うと、次の瞬間には別の周波数に包まれた。そして、これまで見たことのない大きな、アップ姿で Yjudia の上半身が現れた。白銀に、微かにブルーグリーンが混じっているだろうか、粒子よりもキメの細かい光に包まれ、自身もそれと同じ色で形作られている・・・・ 何とも言えない、霊妙な美しい姿で登場した彼女のヴィジョンの眩しさに、目をつむったまま、さらにその目を細めた私。
そして、彼女は私に、両手に乗った光の玉を差し出した。
たぶん、受け取ったのだと思う。両手で受け取ったという記憶は無いけれど、全身? というか、全霊で受け止めたような。。自分の中に取り込んだような感じは残った。玉も、Yjudia も、彼女から溢れ出る水の流れのような光の洪水も、すべて同じ色をしていた。
ここだけでももう、おなかいっぱいになるような気持ちだった。Oversoul との、こんなにもはっきりとした邂逅は、すくなくとも意識のある時間帯では、初めてのことだから。
玉を手渡すと同時にYjudia の姿は薄らいで、そのヴィジョンは消えた。リラックスを続けていると、今度は、淡い黄色と水色、そこからグラデーションで変遷していく淡いグレーのような色合いが見えた。そして何やら、全体が雲がかかったように白い。そのヴィジョンがだんだんと鮮明になり、どうやら空に雲が漂い、日光が差しているという風景であることが分かった。そして、自分が空を飛んでいるのだと気付いた。さらに・・・ 下には巨大な白い鳥!
鳥に乗って空を飛んでいるんだ〜! ワ〜イ!
と、その状況を現実の私が喜ぶと、すぐ横で誰かが呟くように、穏やかな声で言った。
「そうだよ。こうしていつも、一緒に居たんだよ。」
あれれ??どなたですか。
もしや。。。
その後、姿は見えないけれど、側に居るらしいお方の気配とともに天を翔けながら、そこに在る空気からその世界が太古の日本か中国・・・ というよりも、まだ日本も中国もなかったような頃の日本〜中国のあたりだろうと感じた。何もない、草原や荒野や、山並み。淡い黄色と水色の空気。ただよう白い「神気」に満たされ守られた、原初の時代。
アカシックレコードによれば、(そうでなくても、地質学的にも)日本海は湖であって、かつては大陸と日本は陸続きだった。
これまで、私が自覚している魂の記憶の断片の、どこからどこへと繋がるのかは、分からない。時系列はイマイチ、曖昧だ。。でも、偉大なる師と呼ぶべきその方が、ヨーロッパばかりではなく日本や東洋に転生していても・・もしくは、同じ肉体で生き続けていても、おかしくは無いだろうという事、アチューンメントに入る前に先生と会話をしていたところだった。ああ・・ それに対する応えかな。鳥の背中で天翔る自分の視点を、脇で見ている現実の私は体験しながら、そんなことを感じていた。
その後、いつものように意識がズンと一段階深くトランス状態のようになり、アチューンメントのエナジーがふんだんに入ってくる感覚がやって来た。10分くらいだったか、紫の光がクラウンチャクラへと花火にように次々とやってくるのが見えていた。暫く、エネルギー交感が続いた後に、終了時刻にパチっと目を醒すと、現実が、ぐるっと回転した。違う「現実」にシフトしたのが分かった。これを境に変じた、現実のさまざまなピースや、エネルギー的な感覚の変化は、すごいものだった。
・・・ どうやら、いつか何処かで・・・ somewhere in time,
神出鬼没で永遠に年をとらない、神なのか人なのか分からないと言われているそのマスターのスピリットに、触れていたようだ。「弟子だったようですよ。」と先生。一緒に、太古のアジア上空を鳥に乗って飛んでいたのでしょうか。
アチューンメントの数日前から、杖のように細長いレムリアンレーザークリスタルを、仕事部屋から、寝室へ。。持ち歩いて側に置いていた。それはまさにワンド(杖)であり、レムリア人がエーテリックなヒーリングに利用していたというのもよく分かる、先端から魔法が出てきそうなクリスタル。そして、意志を持っている。持ち主を選びそう。。時が来ないうちは眠りについてしまいそう。その石が、大いなる魔術師のマスターとのコネクションを結び直す機会にむけて、存在を主張していた。
Oversoul のYjudia が最初に授けてくれた光の玉。
そして、遥かなる故郷?の、かつての師との再会。
そうそう、私(の過去生、男性なのかな?)は、思うところあって師匠の元を自ら去ったのだそう。なるほど、それが今の自分に影響を落としているのも、何だか野性的な感覚で理解できる。自分でしたこととはいえ、全能のマスターから自ら離れた事をきっと悔いたことでしょう。魂にも、深く自己不信の記憶を刻み付けたことでしょう。
つついたら、開いていきそうなこの時の生の記憶。また鮮やかに蘇ったなら、綴ることにしましょう。しばらくは「再会」を素直に歓び、師匠に甘えてみようっと。
*ちなみに、ここで書いている「マスター」は、昨日書いた記事での「私たちのマスター」とは異なります。
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