レムリアン・シード/瞑想風景、レムリアの種

瞑想風景というのは、時に自身だけでなく他人をも魅了します。神話にも似た、意識の同調効果を楽しんでいただける・・かな。このブログを通じて、魂の扉がひらくお手伝いが出来たら嬉しいです。

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白い長身の人々

つい先日、岩山のつづく風景と、白い大きな足をした長身の人々が集う場所へ、歩んでいくというヴィジョン・・・のようでもあり、瞑想「体験」と読んだ方が相応しいかと思うけれど・・・ 受けていたセッションの中で、そういうことがありました。そして、今までも何度か、瞑想中に見ているその異世界は、シャンバラなのだと自分で飲み込むことにしました。何度も、何度も、体験させられないと飲み込めない私。自分の oversoul かと受け入れるようになった、去年感じ始めた Yjudia という存在は、じつは岩山の世界に居て、あとから思えばあれもシャンバラ・・・ ということは、Yjudia は、シャンバラの一員なのですネ?(天に向って確認の意味で)

だとすれば、2007年10月9日に、シャンバラの扉がバタ〜ンと開いて 「ようこそ。あなたは大使です。」と言われた体験というのは、oversoul であるYjudia がシャンバラの大使なのか、Yjudia がシャンバラの住民であるから、その「雫」・・・(過去生?)・・・である私が、シャンバラへ「大使」として入って行ったということなのか。。。分かるような、分からないような、分からないままで良いような。

それにしても、いちばん上に書いた「体験」では、私自身が歩いているという感覚がやってきた後、足元を見ると、巨大な白い足になっていて、石造りの長い回廊をどんどんと歩いていくと、石の広間のような所に、そっくりな容姿をした、背の高い「白い人々」が(三蔵法師の帽子のようなものを被った姿も全員おなじ)、5〜6人・・かな、立って集っていて、私が歩いていくのを迎えるというか、黙って待っているというか。ここでは確かに私は、「男」として歩いていました。

厳密には、こういうコトは答えを求めても、仕方ないのかもしれない。其処は三次元ではなく、私の三次元的な脳で処理するのは無謀であるし、三次元専用の言葉で説明しようとするのも、また無謀なことであるし。。。

この(2008年2/14の)セッション中のシャンバラの体験について、何となく静かに、考えていると・・・もう半年くらい、更新をしていない私の「隠し日記ブログ」(隠しているつもりは無いのだけど、日頃、公に書いているブログと違って会員制なので、隠し日記のようになっているのです)に、なぜか行ってみたい気持ちになり、本当に久々に何となく開いて、何となくある記事のタイトルと目が合ったので、クリックしてみましたた。すると・・・・・ すごく面白いことが書いてあった! 自分の日記なのに、他人の日記を読むような気分でした。何しろ、書いた時のことをもう覚えていないから。。。

余りに面白い展開だから、ここにペーストしてしまいます。
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2007年7月28日の日記:

今日は生理的な具合から、頭痛とともに在った一日。でも、それだけではないらしい、この頭の大き過ぎる存在感。フトンの上で瞑想していたけど、たまらなくなって飛び出してきた所です。

さっきまでのフトンでの瞑想で、ちょっと気が付いたのだけど、一昨日受けてきたセッションにて先生との会話の中で、お客様へのセッションでも瞑想でも、ただ目を閉じているだけの時でも、とにかくヴィジョンが大きく、速く、激しく・・疲れますとお話ししたら、先生は色々な所からアクセスが来ているようですねと解説して下さった。

未だかつてない規模というか、賑やかさというか、強引さというか、、、かもしれない。昨日のセッション中には、(よく存在たちの足だけが見えることも多いのだけど)たくさんの白い足が見えた。あの方々は、今の激しさに関係があるのかな。たぶんかなりの長身で、白い(まるで日本の)着物と、よく分からないけど白い足元をしている(足袋?ブーツ?)。

ずらりと揃って、私のセッションをモニターしている感じだった。わあ〜〜 今度は何が始まるのですか。

昨日の日記には、新しいアチューンメント系のことは起こらず、現実とのギャップを埋めて頂くようなセッションだった、良かった、良かった・・と書いたばかりなのに。そういえば、セッションの前日にも、セッション中にも、今日のこのパニックに通じる要素が、ちゃんと現れていたことに、今日は気付いてしまった。

昨夜も、寝ている間も何か大規模ワークをやっている。。誰かと、何かのチームと一緒に何かをやっているのが、夜中に目が醒めた時に分かって、う〜ん。と思っていたところだった。

やっぱり、甘くはないか。(笑)

どちらかというと、今起きているこの現象は、エネルギーのシフトアップというよりは、アクセスだと思う。それも混線している。全くの両極から、同時に競うようにアクセスされているような感じで、普段ならば、シャットアウトしている筈のものを受信してしまったのは、自分のコンデイションが甘かったからかもしれない。体調がいまいちで、色々な意味でスキがあったから。慌てて反省して、すぐにそのラインを切るワークをして、ミカエルを呼んで助けてもらった。

ふう。。。そんな私は、今日はまさに「銀河の署名」と同じ「戦士」であると、思った。

これまで、しばらく考えないようにしていた世界を、受けているトレーニングプログラムの関係から、意識するようになっているので、その方面からのアクセスがどやどやどやっと。。

元々、関係の深い部署のようなので、ついに来たかという気もする。・・あ、たぶん執筆活動とも関係している気がする。まさにそうだ。(始動したと宣言していながら、歩みがとまっているから!まずい!催促か〜/笑)

ああ、人が読んだら頭がおかしいと思われるのだろうな(笑)でも、こういう現実の中で私は生きている。グラウンデイングも出来ている筈だし、正気であることは間違いない(笑)

私のサロンでは、精鋭部隊を育てるのです・・なんていう宣言をしているのだから、もっと自分にもムチ打たねばならないのかもしれませ〜ん。

バーバラさんたちがプレアデスのチームとのチャネリングが始まる前に混線していた。。という下りを想い出させるので、忘れたころに(というか、チャネリングはお客様へのヒーリングに役立てばよいと思うばかりという段階に入って、あえて自分からそれ以外の時にやろうとは思わなくなっているので。。)何かあたらしい使命が降りてくる・・というか、プロジェクトが始まるのかもしれません。

今書いていて、そうだそうだと言われた気がした。

弱音を吐かずに、のんびり休憩もすることなく(させて貰えないようだ/笑)進んでいこう。それが私の人生だった。想い出した〜。

もちょっとはっきりし出したら、ブログやメルマガ、サロン等を通じて公表していこう。

ときどき使命を忘れたフリをして、泣き言を言っている私だけど、変わらずにみなさん・・白い装束の長身の方々・・を愛しています。ありがとう。
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自分のおトボけ振りを晒すようで、何なのですが・・・これを書いたこと、ぜんぜん覚えていなくて(笑)、この記事を書いた二ヶ月とちょっと後に、私は瞑想の中でシャンバラの扉の中に招かれて「大使です」と言われるという体験をし、その時に、体の左側からドクンドクンと勢いよく入ってくるエネルギーによって、たぶん「デイセンション」のようなものを受け入れることになり、それが余りにパワフルであったがために、それから3ヶ月くらい、統合のための苦しい期間を迎えることになったのです。

そこで新しい、「土地の周波数を変換する」というエネルギーワークが生まれることになり、自分自身の統合期間に苦しみながら、2008年1月11日を境にそれを抜けて、ワークをようやく自分でも揺るぎない自信とともに行なうことが出来るようになっていました。同時に、この時の日記(7/28)の時点で書いているように、「前のセッション(7/4)で大きなエネルギーシフトが起きていたので、今日はせめて調整くらいで。。と思っていたらその通りになって良かった」。。という展開だったのだけど、その「7/4のシフト」というのが、実はエナジーワークとして形になったのが、1月12日なのです。

どうも、考えてみると・・・
7/4と、明くる2008年の 1/12
それから、
7/26と、明くる2008年の1/11

というのは、それぞれ、トンネルでつながっていたような感じがする。宇宙家族と名乗る存在たちからのエネルギーのお土産を頂いたのが7/4で、それがめでたく結実したのが 1/12。

対して、7/26の・・・ この記事に書いてある、『白い装束の長身の方々』というのは、今になってみれば、まさにシャンバラの人々であって、かれらに「セッションをモニターされていた」という7/26、それに続いて数日間は頭痛や混線などの不調が起きていて、それからしばらく統合期間となっていくのだけど、抜け出したのが、翌年の1/11。

そして、2/14に再び、次のセッションで(そうそう、2/14は半年振りで、その前が7/26になるのだから、続きといえば続きなのでしょう)、シャンバラに行っている。それも今度は、自分がその一員となっているのだけれど。。。

さらに整理すれば、10/9に起こっていた事をデイセンションと呼ぶとして、三次元の私の中に高次のエネルギーが・・おそらく、シャンバラの oversoul であるYjudia か?? サナトクマラそのものか・・が、アチューンメントというには余りにも強烈な形で(だからデイセンションと呼ぶ)トクトクと入り込んで、余りのコトだから数ヶ月、定着するまで時間がかかった という事があった訳だから、

7/26には、白い長身の人々は私をモニターしていたのだけど、今回、2/14には、私自身がシャンバラの存在として、その風景の中を歩いていた、、ということになる!!

という、(非常に分かりにくい書き方ですが、時系列で追って行きたい為) 流れはもっともだということに気付き、とても驚いてしまうと同時に、納得もさせられるのです。。。つまり、上にペーストした日記を書いている7/28日の私は、

『昨日のセッション中には、(よく存在たちの足だけが見えることも多いのだけど)たくさんの白い足が見えた。あの方々は、今の激しさに関係があるのかな。たぶんかなりの長身で、白い(まるで日本の)着物と、よく分からないけど白い足元をしている(足袋?ブーツ?)。ずらりと揃って、私のセッションをモニターしている感じだった。わあ〜〜 今度は何が始まるのですか。』

と、無邪気にも言っているけれど、
この時にすでに気付いていたように、「半ば強引」なシャンバラからのお誘い・・もちろん、私の潜在意識が合意していたのでしょうし、私のoversoulである存在が、go サインを出したのでしょうけれども・・・ が、ついに10/9に具体的に動き、7月末の時点で私が予感していた『なにかのプロジェクト』が、本当にやって来ていたということが、分かります。

そしてそれによって、今年になって半年振りに受けた同じセッションでは、私自身が「白い大きな足をした男性性の存在」になって、シャンバラを歩いているという、体験をしている。。。。。

なにより面白いのは、今日、インスピレーションに導かれてこの古い日記を開くまで、私は自分がこんなことを書いていたことも、この時の頭痛のことも、すっかり忘れていたという事です。単におトボケなのかもしれないけれど。。。 予感、予知はしっかりと感じているのに、その後、忘れてしまっているとは、何ともおめでたい。シャンバラからのオファーがこの頃から動き出していたというのに、肝心なプロジェクトが始動することには、それを忘れているンだもの。。変なハナシだなあ。意味があるのかなあ。単に忘れっぽいだけなのか。

今日、この古い日記に引き寄せられたのは偶然ではなく、今日もまた、深いところでエネルギーが動いて地殻変動が起きていた日だったのです。そう、1/11と同じくらいに、大きな変動だと言えるでしょう。そういう時には、彼ら・・・・・シャンバラが、絡んでいるのだということが、分かりました。今日、それが理解できました。

さらにもうひとつ、今日気付いたこと。ここでも、自分のおとぼけ振りには笑いが漏れてしまうのですが、ずっと「自称シリウス人」といってきて、シリウスといえば、宇宙に故郷があると考えてきました。それから、地球の上空の何処か、三次元からは感知できないところに、シリウスの母船、母艦があり、そういった場所に自分の魂につながる人々が居ると考えてきました。このあたりも、おそらくインプットなのか、なぜか激しくおトボケしていて、気付かないまま来ていたことなのですが、

シャンバラというのは、シリウス人の都市ではないのか。と、

今日、やっと・・・・・やっと・・・・・ はじめて、考えが巡ったのです。まったく、考えてみもしなかった。背の高い、全身に「白」を感じる存在たち。日本の神々にも通じている存在たち。その点で、しっかりと共通項が見えているにも関わらず、なぜ、なぜ、考えてみようともしなかったのでしょうか。

今、それに気付くということに、意味があるのでしょうね。

ありがとうございます。

シリウス人であることは、ずっと自覚していましたが、シャンバラとのつながりが自然と起こってきた去年からの流れと、自分のoversoul のシリウス女性が、実はシャンバラに居るらしいという点に「なぜ?」と素直に疑問を抱いてきましたが実はイコールなのだから、当然だと、

知ることが出来た今日は、とても大きな「記念日」?
誕生日なのかもしれません。実際の誕生日は、1/21です。今日は2/22です。
上記の、「シャンバラ統合期間」が明けたのが、1/11で、
それによって、心地よい時期へと以降できたのは、1/12

この、1と2のオンパレードにも、意味があるに違いありませんネ。
だって・・・ ずっと向かっていなかった、このブログに今日は向かいたい気持ちになり、書いているうちに、その数字の重なりに気付きました。

やっぱり、今日は「誕生日」と言えるかもしれません。
自分の魂のルーツがひとつ、明らかになったのだから。

サナト・クマラをいつも無意識に、「お父様!」と呼んでしまっていたけれど、まんざらそれは嘘ではないのかもしれない。もし本当に私のタマシイが、シリウスから来ているのならば。

スピリチュアル・ハイアラーキー、シャンバラ、シリウスの母船、
「地中に住まう存在たちと共同作業をするために、地球人の姿で生まれるということを繰り返している」と、かつて誕生日が二日違いの、(濁りのない本物の)チャネラーさんにいわれたこと。私自身が、いままで見てきたヴィジョンや、感じとってきたこと。

きれいに繋がりました。
誕生日、おめでとう。
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花青(ハナオ)@アースキーパー

Author:花青(ハナオ)@アースキーパー
ウェブ生活7年目。太女神のシンボルに出会って6年、ヒーリングと出会って5年。そして地球との出会いはかなり古い。他次元や太古地球の感性は創作として物質化させていますが、魂の記憶と創作の中間点にある世界を、ここで紡いで行きたいと思っています。ロザリアやイナンナを通じて出会うみなさんへの、感謝のお返しとして。

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