Entries
2007.07/09 [Mon]
白銀の惑星から
私の魂の原風景の中に、純白の大地と巨大な円錐形の山が在る。日本の富士山と良く似た形をしているが、富士よりは遥かに高い。数倍はあるだろうという高さ。山そのものも、周囲一面もすべて純白であり、もしその風景の中に生命が存在するとすれば、決して私たち人間のような・・動物の一部としての・・在り方とは異なっているのでしょう。
緑の森も、一本の木さえ無い。ただ白いだけの世界。清らかという言葉だけでは表しがたい、「純白」という色の力強さと眩しさに満ちた風景世界。・・・私はいつも、異世界の風景をヴィジョンで見る時、その場の波動を身体のどこか、いわゆる第六感で感じ取るために、ただ見えるものの形状や色彩の美しさばかりではなく、むしろその波動の高さに魅せられ、胸の深くから湧いてくるような涙がこみ上げてくる。
この、白い原郷は、地球に降りてくる前に直接的に関わってきた世界だろうと思う。
他惑星での人生?過去生も幾つか瞑想や夢で体験した。けれどそれはむしろ、人間的で物語的な形に翻訳されていた。
けれど、白い原郷は・・・静けさと崇高な愛だけが満ちているその世界のヴィジョンは、波動の体験とともに忘れがたく、大切な心象の一部になっている。
それは、現代の我々が「古代」と呼ぶ時代に、すでに「神代」として語られている「現地球」の創成時代、地球にやってくる前に旅立った時の「故郷の星」の風景だった。
地球には何度も来ている。けれど、「現地球」の創造期にあの白い世界を離れてやって来たことは、何度転生を重ねても魂の中のまるで本能のような哀切として残っている。そのために、以降の何度かの転生では、地球文明や地球の土着の生命たちを恨むようなカルマも作ってしまったのでしょう。
素晴らしい静穏の白い惑星から、非物理的な意識体として最初に三次元に入ってくる時に扉となったのが・・・・どうやら、今住んでいる土地にある、エネルギーヴォルテックス。あの「神の山」として現代でも崇拝されている山。
白い蛇と古代人に言い表された巨大な白いエネルギーの渦は、円錐の山をとぐろを巻く様に山頂へと向かい、頂きにある「渦」で向きを変え、上空に逆向きの螺旋を描き巻き上がっていく。その中間地点から、そのまま地下へと抜けている真空地帯に、5・6次元からやってくる「神々」のためのゲートが開かれた。
更に古い時代、青い世界から地球に降り立ち、磁場調整を行なった「長老たち」の聖跡を引き継ぎ、各地に「文明」の萌芽を起こすために働いた神々・・・シリウス星系からの存在たちを、土着の地球人たちは神々と呼ぶことになる・・・
現存する神話を構成するエレメントは、3割が「宇宙的真実」、2割が素朴な民俗的創作、そして残り半分の5割が、「政治的・歴史的事実を反影した創作」であると、言っておきましょう。全てが真実ではなく、また全てが空想でもあり得ない。宇宙の原郷に通じる鍵穴や暗号さえも、埋め込まれていることも確かでしょう。
白い惑星には・・・・または、未来と呼ぶべきなのか・・・平行現実と呼ぶべきか・・・一つ上の次元の恒星エネルギーを扱う私の分身が其処に存在している。未来生の彼女を私は、オーヴァーソウルと呼ぶこともあるけれど、それが正しいのかどうか。現時点ではまだよく分からない。彼女の実在を感じた時、巨大な磐の裂け目をどこまでも平行に進んでいった先に、七次元の恒星のエネルギーを映し出す巨大な磐(殆ど岩盤ともいえるほどの)を前にして、何かを行なっていた。その岩盤が次元の抜け道であり、七次元に通じる「鏡」であると自然と感じられた。
彼女から派生した沢山の「私」が、過去の地球にはあちこちに存在していたように思う。それは私と呼ぶのは正確ではないかもしれない。たくさんの彼女・・その一部が、私なのだろう。そしてどうやら、彼女が映し出す白い鏡のエネルギーは、やはり太古と同じように、ヴォルテックスを通じて私の所に降りてきた。
過去の・・・彼女が生み出したたくさんの分身の女性たちに、再び白い鏡のエネルギーを降ろすことが、私に託された役目のようだと知った。七次元の白い鏡。六次元を経由して届けられるそのエネルギーが、たくさんの「巫女たち」をアンテナとして波紋のように各地でエネルギーの変化を起こしていく様子が、目に映るよう。
そして、これらの事が明らかとなるや、「神の山」のエネルギーは私の一部と化してしまったよう。見つめても、何も起こらなくなってしまった。身体に染みて来る神気の気配が無いのは、淋しい。けれど、これも回帰のプロセスであるのなら。。感謝しなくてはならない変化なのでしょう。
「神の山」はなぜか、以前のような威厳や雄々しさを感じさせることなく、ただ静かな母のように見える。これは、雄々しさが私の一部となったということなのか。また時期がくれば、理解が深まるのだろう。
原郷から、故郷へ。
白い原風景から、白蛇のエネルギーが渦巻くヴォルテックスへ。
そして今は何も感じられず、私自身が原風景に融けてしまった。
次は何が開かれるのか。楽しみにしていよう。
緑の森も、一本の木さえ無い。ただ白いだけの世界。清らかという言葉だけでは表しがたい、「純白」という色の力強さと眩しさに満ちた風景世界。・・・私はいつも、異世界の風景をヴィジョンで見る時、その場の波動を身体のどこか、いわゆる第六感で感じ取るために、ただ見えるものの形状や色彩の美しさばかりではなく、むしろその波動の高さに魅せられ、胸の深くから湧いてくるような涙がこみ上げてくる。
この、白い原郷は、地球に降りてくる前に直接的に関わってきた世界だろうと思う。
他惑星での人生?過去生も幾つか瞑想や夢で体験した。けれどそれはむしろ、人間的で物語的な形に翻訳されていた。
けれど、白い原郷は・・・静けさと崇高な愛だけが満ちているその世界のヴィジョンは、波動の体験とともに忘れがたく、大切な心象の一部になっている。
それは、現代の我々が「古代」と呼ぶ時代に、すでに「神代」として語られている「現地球」の創成時代、地球にやってくる前に旅立った時の「故郷の星」の風景だった。
地球には何度も来ている。けれど、「現地球」の創造期にあの白い世界を離れてやって来たことは、何度転生を重ねても魂の中のまるで本能のような哀切として残っている。そのために、以降の何度かの転生では、地球文明や地球の土着の生命たちを恨むようなカルマも作ってしまったのでしょう。
素晴らしい静穏の白い惑星から、非物理的な意識体として最初に三次元に入ってくる時に扉となったのが・・・・どうやら、今住んでいる土地にある、エネルギーヴォルテックス。あの「神の山」として現代でも崇拝されている山。
白い蛇と古代人に言い表された巨大な白いエネルギーの渦は、円錐の山をとぐろを巻く様に山頂へと向かい、頂きにある「渦」で向きを変え、上空に逆向きの螺旋を描き巻き上がっていく。その中間地点から、そのまま地下へと抜けている真空地帯に、5・6次元からやってくる「神々」のためのゲートが開かれた。
更に古い時代、青い世界から地球に降り立ち、磁場調整を行なった「長老たち」の聖跡を引き継ぎ、各地に「文明」の萌芽を起こすために働いた神々・・・シリウス星系からの存在たちを、土着の地球人たちは神々と呼ぶことになる・・・
現存する神話を構成するエレメントは、3割が「宇宙的真実」、2割が素朴な民俗的創作、そして残り半分の5割が、「政治的・歴史的事実を反影した創作」であると、言っておきましょう。全てが真実ではなく、また全てが空想でもあり得ない。宇宙の原郷に通じる鍵穴や暗号さえも、埋め込まれていることも確かでしょう。
白い惑星には・・・・または、未来と呼ぶべきなのか・・・平行現実と呼ぶべきか・・・一つ上の次元の恒星エネルギーを扱う私の分身が其処に存在している。未来生の彼女を私は、オーヴァーソウルと呼ぶこともあるけれど、それが正しいのかどうか。現時点ではまだよく分からない。彼女の実在を感じた時、巨大な磐の裂け目をどこまでも平行に進んでいった先に、七次元の恒星のエネルギーを映し出す巨大な磐(殆ど岩盤ともいえるほどの)を前にして、何かを行なっていた。その岩盤が次元の抜け道であり、七次元に通じる「鏡」であると自然と感じられた。
彼女から派生した沢山の「私」が、過去の地球にはあちこちに存在していたように思う。それは私と呼ぶのは正確ではないかもしれない。たくさんの彼女・・その一部が、私なのだろう。そしてどうやら、彼女が映し出す白い鏡のエネルギーは、やはり太古と同じように、ヴォルテックスを通じて私の所に降りてきた。
過去の・・・彼女が生み出したたくさんの分身の女性たちに、再び白い鏡のエネルギーを降ろすことが、私に託された役目のようだと知った。七次元の白い鏡。六次元を経由して届けられるそのエネルギーが、たくさんの「巫女たち」をアンテナとして波紋のように各地でエネルギーの変化を起こしていく様子が、目に映るよう。
そして、これらの事が明らかとなるや、「神の山」のエネルギーは私の一部と化してしまったよう。見つめても、何も起こらなくなってしまった。身体に染みて来る神気の気配が無いのは、淋しい。けれど、これも回帰のプロセスであるのなら。。感謝しなくてはならない変化なのでしょう。
「神の山」はなぜか、以前のような威厳や雄々しさを感じさせることなく、ただ静かな母のように見える。これは、雄々しさが私の一部となったということなのか。また時期がくれば、理解が深まるのだろう。
原郷から、故郷へ。
白い原風景から、白蛇のエネルギーが渦巻くヴォルテックスへ。
そして今は何も感じられず、私自身が原風景に融けてしまった。
次は何が開かれるのか。楽しみにしていよう。
- [No Tag]



*Comment
Comment_form