レムリアン・シード/瞑想風景、レムリアの種

瞑想風景というのは、時に自身だけでなく他人をも魅了します。神話にも似た、意識の同調効果を楽しんでいただける・・かな。このブログを通じて、魂の扉がひらくお手伝いが出来たら嬉しいです。

Archive [ 200707 ] 記事一覧

ニンフルサグの雫たち

私の魂が、地球とのフラストレーションを引き起こした、最初の人生。・・とは言っても、私はまだ「人」ではなかった。先日綴った、「創成の時代」とそれほど変わらない時代に、別のヴォルテックスを通じてやって来ていた、「神々」の集団が居た。彼らは大々的に人類との共存を・・間違った形で・・進めて行った。彼らは元々、レムリアやアトラン ティス、その他多くのまだ封印が解かれていない埋もれた超古文明にまつわる地球上の...

白銀の惑星から

私の魂の原風景の中に、純白の大地と巨大な円錐形の山が在る。日本の富士山と良く似た形をしているが、富士よりは遥かに高い。数倍はあるだろうという高さ。山そのものも、周囲一面もすべて純白であり、もしその風景の中に生命が存在するとすれば、決して私たち人間のような・・動物の一部としての・・在り方とは異なっているのでしょう。緑の森も、一本の木さえ無い。ただ白いだけの世界。清らかという言葉だけでは表しがたい、「...

1. レムリアの終焉期から、創成の時代

瓦礫しか残らない大地の広がりを前にして、哀しむという訳でもなく、静かに見つめる人。人というには余りにも波動が高く、背中に光の輪を負った男性性の存在。その一歩後ろには、殆ど同じ意識と同じ容姿を持つ、女性性の存在。ほぼ双子のよう・・ただ、それぞれが帯びる男性・女性のエネルギーの質だけが、二人の違いを作っている様に見える。瓦礫の風景は、ひとつの文明が滅びの時期を迎え、多くの者は次元を越えたもとの姿へと戻...

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プロフィール

花青(ハナオ)@アースキーパー

Author:花青(ハナオ)@アースキーパー
ウェブ生活7年目。太女神のシンボルに出会って6年、ヒーリングと出会って5年。そして地球との出会いはかなり古い。他次元や太古地球の感性は創作として物質化させていますが、魂の記憶と創作の中間点にある世界を、ここで紡いで行きたいと思っています。ロザリアやイナンナを通じて出会うみなさんへの、感謝のお返しとして。

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