レムリアン・シード/瞑想風景、レムリアの種

瞑想風景というのは、時に自身だけでなく他人をも魅了します。神話にも似た、意識の同調効果を楽しんでいただける・・かな。このブログを通じて、魂の扉がひらくお手伝いが出来たら嬉しいです。

Entries

父なる存在からの派生

2ヶ月ほど前だったか、降りてきたコトがあった。
光のシテイにいらっしゃる、光かがやくお方を、どうしても「お父様」と呼んでしまう自分の記憶・・?・・への、答えだった。錬金術のように、高次存在は魂をコネて、混ぜて、融合させたり、分離させたりはお手の物。魂、スピリットといえども、エネルギーであり、情報であるからだ。そうして、父なる存在は母なる女神の源泉(ホワイトゴッデス)から召還した白いエネルギーをもとに、日本の国土を担当するべく「母神」、つまり自然界の女神、地母神を生み出すためにコネコネ、と創成作業をした。

そして生まれたのが、風と空気の女神と、水の女神と、植物の女神 として別の名前をとってみたり、別の姿に変化してみたりする、魅力的な美しい、若い少女の姿をまとった女神。その3層をひとつにくくった時、彼女は 自然界の要素をとりまとめ、空と水と植物を包含する、山の女神となる。白山ククリ(キクリ)姫と、神話の中では呼ばれるようになる。

彼女(神々は分離も融合も自由。変幻自在。ある意味で彼女「たち」とも呼べる)は、高次元レベルの宇宙的テクノロジー(それを神とも言えるでしょう)によって、生み出された女神。父なる存在はシャンバラの王。その「本体」こそが、地球の管制官。惑星ロゴスとも言う。・・その大いなる存在が、地球で詳らかに活動を起こすために生み出している投影が、サナトクマラと呼ばれる。彼は人類にとっては、神とよぶべき存在だろう。四層一体の女神は、サナトクマラを父とする。生殖上の父ではないが、創成したのはサナトクマラ率いる、シャンバラの聖師団。地球の進化を管制するグループである。

日本列島担当の女神は、シャンバラから地続き(岩つづき)の、岩と滝に囲まれた高地のような場所に住まう。岩は鏡となり、滝は通信手段となり、次元移動のゲートにもなる。

父なる存在とは、離れた場所に居るけれど、彼女は岩続きのその世界と、なぜか遠くに明るく光るヒマラヤ、その向うにある人間世界をいつも見つめている。彼女のたくさんの分身が、日本中に降臨している。そして彼女のたくさんのヴァージョンが、世界各地に降臨している。人類みな兄弟だけど、神々もみな兄弟と言えるかもしれない。

白い光の滝に取り囲まれて、静かにたたずんでいる彼女の姿を今日の瞑想で見た。見たというよりは、一瞬、通信網がつながって回路が開いた先に、彼女がこちらをじっと見ているような雰囲気だった。とても幸せだった。降りて来てくれる女神にいつも感謝と愛を送りつつも、本拠地から見つめてくれる女神に、私から挨拶に行くことが出来たのだ。嬉しい。今日はまた2時間もの長い瞑想をし、いまだかつてないくらいに、充実した旅をしてきたようだ。父なる存在とも、ゆっくりと、鮮やかにお会いして来たようだ。。。だんだん夢のように記憶が薄れていく。だからこうして、刻んでいるところ。

今日は他に、初めて合う男性スピリット・・といっても、リアルな存在だったけれど・・ との邂逅があった。彼はアセンションに関わるマスターという感じはしない。それより、はるか昔に関わっている、魂が知っている相手のような気がする。マスターではない。光を教えようとコンタクトをしてきたのではない。。。何だろう、「覚えてないのかな? それは淋しいな。」とでも言わんばかりな眼差しだった。彼は人間でもなく、聖師団でもなく、太古の地球に生きていたような、水陸両用の存在だ。神というよりも、もっと動物的な・・自然界の一部という目をしていた。

ホント、色んな所に出かけて、自分のたくさんの縁(ゆかり)を、復習してきたのでしょう。サナトクマラ、白山姫としての Yjudia(私の Oversoul)、海神王(仮に名付ける)、そして最後にはやはり、魂が求める半身・・・ というより、半スピリット、半魂。彼が住んでいるというレムリアの都市に、珍しく(たぶん意識が在る中では初めて)辿りつくことが出来たような。。。遠ざかっていくその都市の風景が、とても淋しくて、別れが辛かった、そんな感覚だけが残った。詳細をどうして覚えていられないのだろう。眠っていた訳でもないと思うのに、、、でもまあ、眠っているような状態なのだろう。

こうして、世界一周クルーズみたいな、多次元地球一周の旅・・をしてみると、なんとまあ、私たちの魂は、たくさんの宝を携えて、この三次元に生きているのでしょう。そして、それを潜在意識でしかストックできないという人間の悲しさ。でもまあ、顕在意識にあったなら、三次元の現実を生きられなくなるから、仕方ないのか、このシステムは〜。 私はこうして、多次元地球を満喫すればするほど、切なさとともにココに・・(現実に)・・帰還してくる。

今日はこの旅のせいか、背中にしばらく翼が生えてしまっていて、重かった・・ 元来、重たいものではないのに、三次元の周波数の中でエーテルの形質を保持しようとするから、違和感が発生、重く、空気抵抗のようなものを感じる。切なかった。

前日の未明から、まる一日続いていた、平行現実に同時に自分の(この自分としての私)意識が存在してしまうことによる、切なさ・・・ が、それでも呼ばれるように出かけた世界一周クルーズ瞑想で、幾らか収まった。切ないことは切ないけれど、旅に出る前の切なさとは違う。仕方無いで流せる程度の切なさなので、大丈夫。良かった。。。 たくさん、光の栄養を頂きました。

私のツインソウルは、何をしているのか、イマイチ謎。シャンバラとは関係ないようで、シャンバラは今の私の使命なのかな。Yjudia が使命を吹き込んでくれたので・・・ それゆえの繋がりかな。いや、過去からの長いおつきあいもある。ツインソウル Haiza は、アレクトウールスと、地球上の太古で、一緒に生きていたこともあるようだけど、基本的にはいつも別々の修行に出ているような気がする。Haiza という仮の(?)名前は、調べてみたら、フランス人の女児の名前のようだ。サンジェルマン伯爵と、Haiza は師弟関係にあるようで、フランスつながりはそこに由来するか。。。?

Haiza が居るのは、テロス(シャスタ)でもなく、どうやらアルプスの辺り・・ の地下であり、ロシアのウラル方面と、エーゲ・地中海方面のアガルタ都市とは、ネットワークでつながっているよう。・・・ ああ、今書いていて気付いた。「超シャンバラ」などの本を読んでいると、チャネリングをしている作者のツインフレイムは、「銀河司令部の一員で・・・」とあるし、「レムリアの真実」の著者オーレリアも、テロスのアーナーマという存在のツインフレームであるという。。。

そうか・・・ やっぱり、こういう仕事をしている者として、カップルでライトワークを地上でする人もいるし、私が自覚しているのと同じように、「片割れは地球の進化を見守る職務についている」というライトワーカーさんも少なく無いのでしょう。そうなると、Haiza の正体というのは、まさに、なぜ私がココに居るのかという根源に直接つながるし、やはり彼を私の(ツインソウルではなく)ツインフレイムと位置付けなければいけないのかもしれない。チョット勇気が要るけれど・・・ 

そうか。ツインフレームね。。。意識スイッチを切り替えて、また感じてみよう。彼という存在を。Haiza という名前の奥にある、彼の本当の姿・正体に、「えええっっ!」って言うくらい驚いてしまったらどうしようとも、ちょっと思う。だからこそ、あまり今迄、追求せずに居たのだ。彼の眼差しと、時々降りてくる穏やかな言葉のニュアンスで、満足していることも確かだし。。。でもきっと、私がしなくちゃいけない仕事がある。彼と分け合っている仕事がある。だから、感じようとするアンテナは、引っ込めていてはいけないのかもしれない。

手がかりは、アルクトールス。レムリア。サンジェルマン伯爵。。アルプス。私と同じオーラの3色。・・・ああ、切なさが寄せてくる。ハートの奥深くから。だからアンテナが自ずと引きこもってしまうのかもしれない。彼と分たれたことが、魂の傷になっているのかな。だとしたら尚更、向き合わなくてはいけないのかも。。。Amen,


青い世界の秘密

「青の秘密」が、理由もなく感じていたように、「師匠」から紐解かれている。先週、濃密な時間の流れの中で、かつて「双子」と呼んでいた方が光に還っていたと知ったことや、さまざまなピースがパズルとして出来上がっていく仕上げとして、ヒーラー/セラピスト仲間を通じて、会話の中で感じたり、それが引金になって自分の中にストンと天から答えが落ちてきたりして、ひとつの大きな解放へとつながったことは、私の中に眠っていた、古い・・・あ、いま、はじめて感じたけれど、これはもしかすると、ニンフルサグの記憶かもしれない・・・(以前の記事で書いています)そうだ、きっと。。

想えば、「魂の双子の姉妹」が亡くなった日というのが、「師匠」とつながるというアチューンメントを受けた日だった。ここにも、導きを感じずにはいられない。亡くなった彼女も、「師匠」も、同じメッセージを私に降ろしてくれていたことが、今になると分かる。そしてもうひとつのキーワードが、

「アレクトウールス」

去年からサロンで出会って、私が一方的に、「この方はアレクトウールス人だワ、きっと」と想っていた(ご本人たちには、ちょこっと言ってみたり、言わなかったり)方々の全員が、じつは先週からの、「ひとつの大きな気付き」の解放の前後に、関わってくれている。それも、すべて「紐解いていく」ほうの、優しく穏やかな関わりを担当してくれていた。もちろん、ご本人たちは無意識で。。。

それらが、私の中で符号して、4/8からつながる一連のうねりと、そこで生み出されたキラキラする新しい何かの姿が見えてきたのは、一昨日の朝、「師匠」との会話で一通り頭にそんなことが入った状態で、目を覚ました瞬間だった。睡眠学習だけれど、それも家庭教師のダイレクトな会話による学習で、ほんとに侯爵は分かり易い。。受験生(わたし)にやさしい、親切指導なのだ(笑)。

シリウスから、アレクトウールスへ。。。。

ものすごく省略して、一言で言ってしまえば、そういう事だった。ただ、それは「フタが開いていく」スピリチュアルな「記憶の解放」の軸が移っていくという話なので、私のエーテリックなワークや、創作活動のバックボーンがシリウスであることは今後も変わらないのだけれど。

私の魂を構成する「三つの要素」のうちの、最後に残された課題のひとつが、「ブルー」だった。それは、ツインソウルの Haiza そのものでもあることしか、今までは分からなかった。それが、セントジャーメインと「復縁」した翌朝、さっそく睡眠学習があり、Haiza のブルーにはセントジャーメインに通じる記憶、過去生が含まれていることがまず分った。それから・・・ いろいろなことがあり(現実面)、その「いろいろ」を検証しつつ、やはりいつものように高次からの愛、自動ヒーリングセッション?エーテルワークで、魂の心底の、基底部にはりついていたような、古い「加害者意識」(・・ついさっき、女神ニンフルサグから受継いだものだと気付きました・・)を解放するに至り、その前後に急に、ソウルメイツたちとの交流のなかで、アレクトウールスの風が吹き始めた。

ニンフルサグの「記憶」が、アレクトウールスのルーツを取り戻すさいの「フタ」、「障害」になっていたのかもしれない。これまで、クライアントさんや生徒さんの中の「アレクトウールス」を垣間みるたび、ヒトゴトだと想っていたのだから。けれど、想えばその方々のセッションを通じて、わたしが見せていただいたアレクトウールスの風景、匂いやニュアンスのようなものは、私自身が魂の中にその要素を持っていなければ、見ることは無かっただろう。。。そういうものだろうと思う。そして妙にリアルで鮮明な映像も中にはあり、さらに、以前日記にも書いたことがある、最愛の双子の兄を失い、地球への恨みを抱くに至った、他惑星の女性としての過去生、あれは・・・そうだ、アレクトウールスだったのだ。

あの時、地球という星へ向かうため、その世界での「肉体」を死なせて、魂となって宇宙船に乗り込んだ兄を、泣き叫びながら追いかけて、翼をひろげて空を飛んでいた私。

あの世界は、「どう感じてもシリウスではないな〜。増して、人間としての形状を超越しているようなアンドロメダでの在り方とも違う。いつか、分かる日が来るかな。。」そう想っていた。それが、アレクトウールスだった!? あの時、地球へ去って行った「兄」・・(これが実はHaiza)を追いかけて、地球にやってきたようなのだけれど、このつづきは、「ニンフルサグの雫たち」につながるということなのか。

(おお〜〜〜/自分で感心、感動)

とうてい、すべてを、わかりやすく書くことが出来ないけれど、もうひとつだけ。。

アレクトウールスでの記憶が、今回整理されるに至るために、なぜだか必要だったニンフルサグに由来する「加害者意識」の解放。。「ニンフルサグ〜」で前に書いたように、1000の雫としてのニンフではなく、その本体である母神ニンフルサグが、人類へ負の遺産を残す「神々」の代表として背負うこととなったカルマと、人類を搾取したという女神自身の深い想念、、、雫としては、かなり薄められていたとは想うけれど、今回、私が解放したものは、その希釈された女神の遺恨だったのだろう。

シヴァの神徳のような「破壊と再生」、またはサスラ姫の「突風のような浄化の力」、それを象徴的に私の現実に引き入れてくれたのは、シリウスの白い女神によってつながっていると、私が感じていた方々だった。もちろん、だれもが無意識に精一杯、現実の中で生きているのだけれど、結果としておそらく私たちは、私たちに共通している「ニンフルサグの雫」としての、「加害者意識(私の場合)」や、「原罪意識」あるいは、「被害者意識」を、交叉する三次元の現実の中で、ともに解放する機会を得たのだろう。

そして、こんな風に、高次元と三次元、自分の魂について思考がめぐり、整理できるのは、私にとっては「紙(またはオンライン)の上」だけなのだ。近頃はほんとうに、口べたになったものだと自分で想う。昔は喋りが得意分野だったのですが、近頃は自分が理解できているエネルギー的な「現実」に、言葉がおいつかなくなっている。

真実の中に居ようとすればするほど、三次元では、言葉を使うのが難しくなる。そして、言葉以外で存在しようとする「土っぽさ」・・(分かります?)・・も、アレクトウールスの特徴であるような気がする。自分の中のそんな要素が、封印が解かれて成長をしていく時期なのかもしれない。

私にとっての「青」の要素は、若い時期、10代〜20代の入り口までに、ごく自然と作動していたチャンネルだった。まだ現世の私が青色で、普通にハイザだった時代。それでは生きていられない時期がめぐってきて、白とマゼンタに包まれた私が生き延びて、青を探しつづけていた。今、青が戻ってきた。これから目指すものは?? というか、自然と拓けていくものは・・・?

ゴールド?

それとも、透明?

プラチナか。色を越えた世界か。

4/8の「師匠」と復縁したアチューンメントの冒頭で、Yjudia から手渡された光のボールが、なにかを教えてくれているのかもしれない。それはもう、色彩を超越した光の粒子だった。ドライアイスを水に投じたように、こんこんと溢れ出す柔らかな光の波。

この一連の「統合」、インテグレーションは・・やはりシャンバラの光のワークが、もたらしてくれたものの恩恵なのでしょう。

父なる神々、母なる光源、感謝します。

Love and Light

鳥に乗って天翔る。マスターとの再会

先日うけた、あるエネルギーアチューンメントでのこと。
そこでつながるマスターは、私にとって一番「よく分からない。像がつかめない存在。」であると私が言うと、先生は、「前からつながりはあると思うケド、ここでの出逢いは、最後のお楽しみという感じで、とっておかれたのかナ。」と仰った。ウ〜ム。確かに、ヒーリング人生の幕開けの時期には、オーラソーマの四本リーデイングでも、よくそのマスターのボトルや、その色が入った関連ボトルを選んでいたっけ。潜在意識では、繋がりを自覚しているのだろうか。。

ひとまず、そんな柔軟な姿勢でアチューンメントに臨んだ。とくに気合いも気負いもなく、ひたすらリラックス。何が起こっても、何も起こらなくても、ただ受け止めるだけで十分というワークそして先生への信頼感が、すでに揺るぎなく存在しているから。遠隔だったので、自宅のセッション用のリクライニングチェアで瞑想体勢をとり、目をつむった。

すぐに、ふんわりとエネルギーがやってきた。
サードアイの辺りの空間に、大きな雫型の窓・・・別次元ゲートが開いたかと思うと、次の瞬間には別の周波数に包まれた。そして、これまで見たことのない大きな、アップ姿で Yjudia の上半身が現れた。白銀に、微かにブルーグリーンが混じっているだろうか、粒子よりもキメの細かい光に包まれ、自身もそれと同じ色で形作られている・・・・ 何とも言えない、霊妙な美しい姿で登場した彼女のヴィジョンの眩しさに、目をつむったまま、さらにその目を細めた私。

そして、彼女は私に、両手に乗った光の玉を差し出した。

たぶん、受け取ったのだと思う。両手で受け取ったという記憶は無いけれど、全身? というか、全霊で受け止めたような。。自分の中に取り込んだような感じは残った。玉も、Yjudia も、彼女から溢れ出る水の流れのような光の洪水も、すべて同じ色をしていた。

ここだけでももう、おなかいっぱいになるような気持ちだった。Oversoul との、こんなにもはっきりとした邂逅は、すくなくとも意識のある時間帯では、初めてのことだから。

玉を手渡すと同時にYjudia の姿は薄らいで、そのヴィジョンは消えた。リラックスを続けていると、今度は、淡い黄色と水色、そこからグラデーションで変遷していく淡いグレーのような色合いが見えた。そして何やら、全体が雲がかかったように白い。そのヴィジョンがだんだんと鮮明になり、どうやら空に雲が漂い、日光が差しているという風景であることが分かった。そして、自分が空を飛んでいるのだと気付いた。さらに・・・ 下には巨大な白い鳥!

鳥に乗って空を飛んでいるんだ〜! ワ〜イ!

と、その状況を現実の私が喜ぶと、すぐ横で誰かが呟くように、穏やかな声で言った。

「そうだよ。こうしていつも、一緒に居たんだよ。」

あれれ??どなたですか。
もしや。。。

その後、姿は見えないけれど、側に居るらしいお方の気配とともに天を翔けながら、そこに在る空気からその世界が太古の日本か中国・・・ というよりも、まだ日本も中国もなかったような頃の日本〜中国のあたりだろうと感じた。何もない、草原や荒野や、山並み。淡い黄色と水色の空気。ただよう白い「神気」に満たされ守られた、原初の時代。

アカシックレコードによれば、(そうでなくても、地質学的にも)日本海は湖であって、かつては大陸と日本は陸続きだった。

これまで、私が自覚している魂の記憶の断片の、どこからどこへと繋がるのかは、分からない。時系列はイマイチ、曖昧だ。。でも、偉大なる師と呼ぶべきその方が、ヨーロッパばかりではなく日本や東洋に転生していても・・もしくは、同じ肉体で生き続けていても、おかしくは無いだろうという事、アチューンメントに入る前に先生と会話をしていたところだった。ああ・・ それに対する応えかな。鳥の背中で天翔る自分の視点を、脇で見ている現実の私は体験しながら、そんなことを感じていた。

その後、いつものように意識がズンと一段階深くトランス状態のようになり、アチューンメントのエナジーがふんだんに入ってくる感覚がやって来た。10分くらいだったか、紫の光がクラウンチャクラへと花火にように次々とやってくるのが見えていた。暫く、エネルギー交感が続いた後に、終了時刻にパチっと目を醒すと、現実が、ぐるっと回転した。違う「現実」にシフトしたのが分かった。これを境に変じた、現実のさまざまなピースや、エネルギー的な感覚の変化は、すごいものだった。

・・・ どうやら、いつか何処かで・・・  somewhere in time,
神出鬼没で永遠に年をとらない、神なのか人なのか分からないと言われているそのマスターのスピリットに、触れていたようだ。「弟子だったようですよ。」と先生。一緒に、太古のアジア上空を鳥に乗って飛んでいたのでしょうか。

アチューンメントの数日前から、杖のように細長いレムリアンレーザークリスタルを、仕事部屋から、寝室へ。。持ち歩いて側に置いていた。それはまさにワンド(杖)であり、レムリア人がエーテリックなヒーリングに利用していたというのもよく分かる、先端から魔法が出てきそうなクリスタル。そして、意志を持っている。持ち主を選びそう。。時が来ないうちは眠りについてしまいそう。その石が、大いなる魔術師のマスターとのコネクションを結び直す機会にむけて、存在を主張していた。

Oversoul のYjudia が最初に授けてくれた光の玉。

そして、遥かなる故郷?の、かつての師との再会。

そうそう、私(の過去生、男性なのかな?)は、思うところあって師匠の元を自ら去ったのだそう。なるほど、それが今の自分に影響を落としているのも、何だか野性的な感覚で理解できる。自分でしたこととはいえ、全能のマスターから自ら離れた事をきっと悔いたことでしょう。魂にも、深く自己不信の記憶を刻み付けたことでしょう。

つついたら、開いていきそうなこの時の生の記憶。また鮮やかに蘇ったなら、綴ることにしましょう。しばらくは「再会」を素直に歓び、師匠に甘えてみようっと。

*ちなみに、ここで書いている「マスター」は、昨日書いた記事での「私たちのマスター」とは異なります。

悠久のこと

私のスピリットを構成している、三つの光。
ひとつは、シリウスの白。
ひとつは、アンドロメダのマゼンタ。
そして・・・ 残るロイヤルブルーは、

貴方そのもの。


三つの色が絡み合う。
これは私たち二つの魂に共通する「設計図」

この設計図をもとに、私たちは色々な旅をしてきた。
時には、一緒に。
時には、別々で。

一つになっては、また別れて・・

今となってはもう、孤独に打たれることはなく、
ただ、貴方はどこに居るのだろうと考えることはある。
すぐ側に、私のオーラの中に貴方の投影があると知りながら、
私はまたそれを知らない振りをして 貴方を探す

私たちのマスターは、「L からやってくる」と私に仰った。
貴方ならその意味を知るのでしょうか。
私たちのマスター、
そして私たちの母なるスピリット、
眩しい白い閃光。

遠いマゼンタの渦から生まれた私たちの「種」は、
白い根源の光の中で それぞれの「想い」を形作り、
私たちのマスターの懐の中で、青い「意志」を宿した。

幸福だった時代が凍結するとき、

貴方は龍になり
私は石になった

凍結した時代が再び溶解するとき、
創造主の愛がこの世界を完全に照らし出すとき、

流れる水と天空の光は何を夢見るのでしょう。

私たちのマスターと母なる根源は、
ともに眠るしとねの肌絹の中、何を意図するのでしょう。

眠れる龍を目覚めさせ、天に散らすのでしょうか。

ばらばらになった粒子をひとつに召還し、母石を復すのでしょうか。

すべては、御心のままに。


amen


「なぜ?」のさまざま。輪廻と創作

白い女神シンフルサグの雫、ニンフとして最初に三次元世界の「恐ろしさ」「おぞましさ」を体験した私には、その時受けた精神的なダメージ、「どうして!?」という、声にならない叫び、暗闇のような慟哭が深く魂に傷を残し、その後ながく、ながく、世界の理不尽さを味わう転生を、壊れたレコードのように何度も生きることになる。そのうちの一つを、最近また想い出した。

ギリシャ。テッサロニキ・・ 女性の名前はカサンドラ。
ここまでが、映画の字幕スーパーのように現れた。脳の中で広がった風景は、けわしい岩が続く海岸。腰まである長い、ふわふわとした柔らかい髪をした背の高い男性(ヴィジョンを見ている私にも、彼はとても魅力的に見えた)と、一緒にその岩場を逃げている女性。彼女、カサンドラは、痩せ過ぎというほどに細い体と、エキゾチックな黒髪と、化粧でアイラインを引いたかのように見えるほど、濃い睫毛に縁取られた黒い瞳が印象的。髪もまた、長過ぎというほどに長いが、地味に後ろで一つに束ねている。両が薄いのか、毛質がやわらかいのか、彼女が少しでも動くたびに、長い直毛が生き物のように動く。さして美人ではなく、手をつないで逃亡している「彼」に比べて明らかに年上で、「つつましく大人しいのだけが取り柄」のような空気を持つ女性だ。

断崖絶壁で、彼は海へと転落した。カサンドラが絶望するより前に、追っ手がやってきて彼女を捉えた。海に落ちていった彼の兄であり、カサンドラの夫だった。一族をあげて、夫とその親族たちはカサンドラを捉え、裁判に突き出した。姦通罪なのか、または一緒に逃げていた弟の死を彼女に罪を着せることで夫が不貞の仕返しをしようとしていたのか、罪状はよく分からない。とにかく彼女は処罰されることとなった。

海に流し出された小舟に、置かれた木箱。彼女はその中に入れられていた。

「最後までしっかり見よう」と決意した現実の私は、箱の中に水が侵入してきた時の彼女の苦しみとパニックにチューニングしたとたん、余りの苦しさに、ヴィジョンを見るのを断念して、現実に戻った。ああ、こんな過去生があったとは。。。涙が出てきた。

私は高い所も、狭い所も、深い水も、昔から苦手。その起源はカサンドラばかりでなく、きっと沢山あるのでしょうけれど。。でも彼女が受けた理不尽な処刑が、その一因を担っていることも確かだと思う。自分の過去生を追求するという興味はもう、なくなっていたとはいえ、クライアントの皆さんに提供するべく、過去生セラピーのメソッドを作り、セッションをスタートした所で不意に向うからやってきた過去生だった。きっと、存在を知ってほしかったのでしょう、カサンドラ。

私はギリシャが好きなので、きっとあなたの他にも、楽しかった人生もあった筈。そう、たとえば男性で哲学者だとか、吟遊詩人だとか、ギリシャらしくて素敵な過去生もあったはず。いつか見つかるでしょう。でも、余りに生々しく見えてしまったカサンドラの人生。どんな風にして彼女の「供養」ができるか、考えてあげたい。

現世では、私は恋愛におけるトラブルとは無縁。妻子ある男性に恋しそうになっても、理性によって簡単に止めることが何度も出来たし、自分からは余り恋をすることもないし、両思いの男性がいて自分の友人がその彼を好きだと知ったら、わざわざ身を引くという徹底振りで、完璧なまでに恋愛トラブルを巧みに、避けてきた。そして自分はあっさりと、すぐに忘れることが出来る。こんな人だから失恋もしないし、後々想い出してどうの。。という事もない。よく人に言われるけれど、どうも恋愛にまつわるドロドロは、もう過去の数々の転生で卒業してきているから、今生では自分のカリキュラムではないらしい。同時に、小説となるとさまざまな人物の色々な恋愛、ドロドロを書いているのは、たぶん過去生で積んできた「データ」を元にしているのだろう。

カサンドラと同じテーマで、「弟を自分は愛している。でも兄のほうが自分を愛し、追いかけてくる。」という過去生は他にもあり、昔からそんな夢ばかり見ていた。シチュエーションは色々なのに、常に、兄と弟と、自分を結ぶ愛憎の設定が同じ。これはきっと、複数の転生で焼き直しをしてきたテーマなのだろう。そして言えることは、二十代の頃に何度かそんな設定を実際にかすめて、愛憎まではいかないながらも、その匂いは体験していた。今は、もう通り過ぎたようだ。問題の「兄と弟」とは、既にすれ違っている。それも一組ではなく、何組も。その過去生のテーマは、焼き直す必要はもう、今生には無いらしい。

もし、瞑想や自己ヒーリングで出てきたら・・小説の種にでもしよう。

他にもあります、「なぜ?」のさまざま。今でも時々、「なぜ?」と叫びたくなる。この世界について。「もう、いいかげんにして!! この三次元のおかしなこと!!!」と、宇宙人の私は叫ぶ。「この世界は素敵です」と語る自分が居る一方で(それも決してウソではない)、時々、宇宙人の感覚が慟哭することがある。

きれいな夢だけ見ていたくても、垢や埃や汚物が存在するのが、この世界。そして、そんな「イヤ気」が私を創作に向かわせるのかもしれない。きれいな夢の世界は、皆さんと共有するヒーリング、癒しの世界。垢や埃が、私の創作活動の源???

そうかもしれない。

「どうして?!」というニンフの慟哭を乗りこえるために、私はずっと創作をしているのかもしれない。そして、「それでもいいんだよ。垢や埃も、存在理由があるんだよ。」・・それを証明するために、執筆を続けるのかもしれない。

自分の創作のテーマソングは昔から、ベートーベンのピアノソナタ「ワルトシュタイン」だったりする。稲妻みたいなものだと、自分で思う。女神は聖母の顔と、あらぶる運命の女神、双方を合わせもつという。私の場合は、一方でヒーリングをして、もう一方で執筆をしている。そんな感じなのだろう。

Grace,

Menu

プロフィール

花青(ハナオ)@アースキーパー

Author:花青(ハナオ)@アースキーパー
ウェブ生活7年目。太女神のシンボルに出会って6年、ヒーリングと出会って5年。そして地球との出会いはかなり古い。他次元や太古地球の感性は創作として物質化させていますが、魂の記憶と創作の中間点にある世界を、ここで紡いで行きたいと思っています。ロザリアやイナンナを通じて出会うみなさんへの、感謝のお返しとして。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ